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豊胸手術のバッグ法とは(2)

豊胸手術のバッグ法とは(2)

豊胸手術のひとつの方法がバッグ法です。バッグ法に用いられるバッグには代表して3つのものがあります。生理食塩水を用いるバッグ、ハイドロジェルを用いるバッグ、シリコンを用いるバッグです。

さらに、バッグ法での豊胸手術はバッグの形状も大切です。胸の形をいろいろと希望通りに整えるためにいろいろな形状のバッグが用意されています。

最もよく用いられるのが、おわん型のバッグです。どのような体位になっても自然な胸の形を作ることができます。

釣鐘型ともいわれることがあるのが、しずく型です。しずく型の特徴は立っているときにおわん型よりも胸の形が自然に近くなります。でも寝ころぶと少し不自然になってしまう事があります。

それから、アシンメトリ型と呼ばれるものがあります。左右で大きさ、形が違うものです。もともと左右の胸が同じという人は余りいません。アシンメトリ型にする事でより自然な感じを出す事ができます。

    

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