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豊胸手術のリスク(バッグ法・2)

豊胸手術のリスク(バッグ法・2)

バッグを使った豊胸手術でのリスクにはバッグが破れてしまうというものがあります。バッグの中にはシリコンやハイドロジェル、生理食塩水などが入っています。とくにシリコンは体内に流出すると困ります。バッグは特殊な素材で出来ており滅多に破ける事はありませんが、絶対に破けないわけではないので、やはりリスクを負う事になります。

それから、バッグを使った豊胸手術ではバッグという異物が体内に入ることになります。するとバッグを入れた部分にしこりが出来る事があります。しこりは自分の身体以外のものを拒否するという人の身体の反応のひとつとして現れます。

バッグは人体にとって明らかに異物です。するとバッグの周りには人体を守るために、カプセルという膜が形成されてきます。このカプセルが固まってくると中にあるバッグが締め付けられて形状が変化し、それによって整えたはずの胸の形も変わってしまうことがあります。この膜の締め付けはマッサージやストレッチなどによって、改善する事もできます。

    

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